【見た目悪?】カナディアン・ソーラーパネルと国産を比較
俺です。
先日まで、住宅用の太陽光発電の内容はブログを別にしていました。
地盤補強から、基礎、上棟、完成、屋根上の太陽光パネル設置、連携開始、発電報告など綴っていました。
が、二つのブログを更新していくのが、とっても大変になってきましんで、こっち一個に絞って投稿していきたいと思います。
で、住宅用太陽光発電のカテゴリーにこれらは、今後綴っていきたいと思いますんで、よろしくです。
産業用の野立ての太陽光より、自宅の屋根上の太陽光のほうが、ま、すごく一般的ですし、設置している読者の皆さんも多いとおもいますんで、話もあうかな?
新築予定の方なら新築工事の画像なんかもありますんで、いいかもです。
俺もこっち一個に集中できて、いいかもです。
俺んちの場合、住宅用のソーラーも全量買取で、新築と母屋のふたつの屋根にまたがって、新築6kwと母屋4kwとわかれているんで、普通の住宅用の場合とはちょっとだけ変わってるかもです。
それに、住宅用には日本メーカーのパナソニックやシャープあたりのメーカーのパネルが多いです、俺んちの場合、野立て50kwと同じく、カナディアン・ソーラーのパネルを使っているんで、ちょっとだけ珍しいかな?
パネル選択のときに業者さんから「本当に自宅もカナディアン・ソーラーのパネルでよろしいんですか?」と念押しされた。
なんで、住宅用はカナディアン・ソーラーではだめなのか?と尋ねたら、「自宅用はやっぱり見た目を気にされる方が多いので」と?
カナディアンのパネルって見た目そんなに悪いかな?と思いつつもコストパフォーマンス最優先で野立てと一緒のカナディアン・ソーラーのパネルにしました。
実際、つけてみて、俺的には全然問題なしなんだけど、たしかに、パナソニックやシャープのパネルに比べるとちょい無骨な感じがするなー。
パナやシャープのパネルの端が丸っこい感じ。
エアロパーツみたいのがあんのかな?
ま、コスト第一でそんなことは気にしないでいきましょー。
第二発電所
メーカー:カナディアン・ソーラー
パネル:多結晶255w×42枚
容量:10.71kw
パワコン:5.5w×2台
アレイ角度:屋根なり
システム価格:3,715,200円(税込)
接続負担金:
借入:なし(住宅ローンに含む)
年間予測発電量:11,809kw
売電価格:36円税別
年間予想売電収入 459,134円(38.88円計算)
新築の屋根にパネル×18枚
母屋の屋根にパネル×24枚
の配分です。
パワコンは新築北側外壁に2台とも設置されています。
住宅ローン返済に売電収入がマジ助かってます。
返済はフラット35で毎月約50,000円の返済額なんですが、春から秋までは、ほぼ売電収入でまかなえています。
これって、すごくない?
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