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【電力自由化した?】俺の戸建カナディアン10.71kw

   

新築一戸建て住宅用太陽光発電
こんにちは俺です。

九州地方はすごい豪雨です。

熊本地震の後のこの豪雨はかなり心配です。

避難勧告がでている地域も結構あります。

野立て50KWのほうの崖側も心配です、雨があがったら見に行ってみましょう。

上の画像は戸建屋根上の24枚6.12kw分の画像です。

新築はほんとシンプルな長方形で、屋根が南側一方に下がっているこれまたシンプルな屋根です。

見てもらうとわかりますが、ほぼソーラーパネルで全面覆われています。

3列×8パネル=24枚です。

飾っけ全然なしといったところですが、建築段階からパネルはめいっぱいのせるつもりでしたんで、こんな屋根になりました。

第二発電所内訳
メーカー:カナディアン・ソーラー
パネル:多結晶255w×42枚
容量:10.71kw
パワコン:5.5w×2台
アレイ角度:屋根なり
システム価格:3,715,200円(税込)
接続負担金:36,030円(税込)
借入:なし(住宅ローンに含む)
年間予測発電量:11,809kw
売電価格:36円税別
年間予想売電収入 459,134円(38.88円計算)

一戸建て住宅用太陽光発電4kw
こっちの画像は新築に隣接する母屋の屋根上分の18枚4.59kw分です。

アレイ角度が屋根なりなんで、西側に若干下がっていますが、朝から晩までよく日があたります。

本当なら、こっちの母屋の屋根にはあと4kwほどならパネルを置くスペースがあります。

どうせならめいっぱいと思って、後々積載量を増やしていたんですが、電力会社の接続保留?なんかでごたごたしているときにこんだけになっちゃいました。

その時期まだ、新築の設計の段階で、ハッキリした屋根の大きさが決まっておらず、しくじってしまいました。

それでも十分満足していますが、あと別に1系統10kw未満余剰買取33円の増設も考えています。

増設の理由は母屋は商売していて電気代が毎月約30,000円、別に動力(低圧電力)が約20,000円くらいかかってます。

年間の電気代が約60万円って一般家庭と比べると、スゲーでしょ。

この電気代どうにかなんないもんか、色々調べました。

4月からの電力自由化でシュミレーションしてもらって、安い方に乗り換えましたが、それでもまだまだ。

で、母屋用の使用分を少しでもまかなう為の1系統を思案中ということです。

4月の電力自由化以降まだ、シュミレーションしてない方はここで安い電力会社提案してくれますよ。
一般家庭、個人商店向け
会社、工場、病院、スーパー等向け
電気の使用量が多い方は結構安くなります。

そうでない方はそれなり。

 - 住宅用太陽光発電






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